60GB 月額プラン
調べものや軽いブラウジングが中心で、よく使う地域やデバイスの設定を確認したい方に適しています。
- 利用開始日に毎月リセット
- 同時接続台数無制限
- 30日間の返金保証
VPNNDは110か国以上・150以上の回線を利用できる海外アクセス向けサービスです。同時接続台数は無制限。利用先の地域に合わせて出口を選び、使用量に応じて月額プランまたはデータパックを選択できます。
以下の地域と回線タイプは、回線選びの考え方を示しています。海外サイトを利用する際は、まず対象サービスの地域を確認し、普段使う場所も考慮して回線を選びましょう。動画を再生する場合は、対象プラットフォームの配信内容や実際の再生状況も確認してください。
| 国 / 地域 | 都市 | 回線タイプ | 動画配信 |
|---|---|---|---|
| アジア | |||
| 香港 | 香港 | IEPL 専用回線 | 対象プラットフォームに合わせて出口を選択 |
| シンガポール | シンガポール | IEPL 専用回線 | 対象プラットフォームに合わせて出口を選択 |
| 日本 | 東京 | 中継 | 対象プラットフォームに合わせて出口を選択 |
| 南北アメリカ | |||
| アメリカ | ロサンゼルス | 直結 | 対象プラットフォームに合わせて出口を選択 |
| カナダ | トロント | 直結 | 対象プラットフォームに合わせて出口を選択 |
| ヨーロッパ | |||
| イギリス | ロンドン | 中継 | 対象プラットフォームに合わせて出口を選択 |
日本向けのコンテンツなら日本の出口、アメリカのサービスならアメリカの出口から試してみましょう。出口の地域によって対象サイトから見える接続元が決まり、回線タイプによってデータの経路が変わります。それぞれ異なる役割があるため、名称だけで適性を判断するのは避けましょう。
海外との通信は、利用者側のネットワーク、経由するネットワーク、対象サービスの状況に影響されます。決まった時間帯に接続状況が変わる場合は、同じ地域の別の回線タイプを試し、実際の接続を比較してください。回線一覧のステータスは、その時点で回線を選ぶ際の参考情報です。
1つのサブスクリプションを複数のプラットフォームにインポートし、アクセス先に合わせて出口を切り替えられます。回線の選択、プロトコルの設定、プランのデータ使用量をそれぞれ確認でき、すべての用途を1つの標準回線にまとめる必要はありません。
回線、プロトコル、デバイス、料金体系について、それぞれの機能がどのような課題に役立つかを説明します。単一の指標だけでなく、ご自身の利用環境に合わせて選んでください。
夜間の利用が集中する時間帯は、利用者側の接続環境、経由するネットワーク、対象サービスの混雑状況が海外アクセスに影響する場合があります。同じ目的地でも経路は複数あります。直結は経路がシンプルで、中継は経由ルートを調整でき、IEPL専用回線も別の選択肢です。VPNNDは複数の回線タイプを提供しています。接続状況が変化した場合は、同じ目的地の別回線に切り替え、実際のアクセス結果を確認してください。一時的な数値だけでなく、目的地と経路を分けて比べると、日常の回線選びに役立ちます。
回線タイプを比較 ›共有ネットワークを使う場合や接続環境が頻繁に変わる場合は、接続保護と出口の選択をあわせて考える必要があります。VPNNDは接続保護の要点として銀行レベルの暗号化を採用し、クライアント上で現在の接続状態を確認できます。プロトコルは新しいほどあらゆるデバイスに適しているとは限りません。クライアントの対応状況、ネットワーク環境、消費電力も選択に影響します。まず正常に動作している設定を使い、プロトコルの説明を確認したうえで用途に応じて調整しましょう。設定を頻繁に変える必要はありません。
プロトコルの説明を読む ›VPNNDはWindows、macOS、iOS、Android、Linuxに対応し、同時接続台数に制限はありません。仕事用のパソコン、資料閲覧用のタブレット、外出先で使うモバイル端末でも同じサブスクリプションを利用でき、デバイスを変えるたびにプランを選び直す必要はありません。プラットフォームによってクライアントの設定場所が異なる場合があるため、インポート前に各手順を確認してください。クライアントとサブスクリプションはユーザーパネルから取得できます。ガイドではインストール、インポート、接続、確認の順に説明しています。
クライアントの使い方を見る ›AIチャットやコード支援などのオンラインツールでは、ページが開くか、ログイン状態が維持されるか、会話がスムーズかはそれぞれ別の確認事項です。まずツールの地域要件を調べ、対応する出口を選びましょう。ページにアクセスできても操作がスムーズでない場合は、同じ地域の別経路を比較し、利用者側のネットワークやブラウザーの状態も確認してください。回線が担うのは接続経路であり、アカウントや機能は対象サービス自身のルールに従います。VPNNDでは地域と回線タイプを選べるため、順序立てて原因を確認できます。
回線の選び方を確認 ›動画配信サービスの地域別ラインアップ、再生可能なコンテンツ、画質設定は対象プラットフォームによって決まり、回線選びは視聴前の確認事項のひとつです。見たいコンテンツの地域を確認し、該当する出口に接続してから、プラットフォーム上のラインアップを確認しましょう。その後、再生が途切れないかをチェックします。作品名が表示されても再生が安定しない場合は、同じ地域の別経路を試し、利用者側のネットワークや再生デバイスも確認してください。VPNNDでは複数地域の出口を比較できますが、地域名だけであらゆるコンテンツの再生を保証するものではありません。
動画配信について ›月額プランは60GB、250GB、500GBから選べます。データ量は利用開始日を基準に毎月リセットされ、毎月の利用量が決まっている場合に適しています。データパックは使い切るまで有効で、有効期限はありません。利用頻度が一定でない場合に向いています。主に利用するサービスやデバイスを確認してから容量を選びましょう。途中で月額プランをアップグレードすると、差額は残り日数分に換算されます。VPNNDは30日間の返金保証を提供しています。申請方法は利用規約をご確認ください。
プランの詳細を確認 ›以下は月額プランです。データ量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。利用期間が不定期の場合は、有効期限のないデータパックも比較できます。すべてのプランで同時接続台数は無制限です。
調べものや軽いブラウジングが中心で、よく使う地域やデバイスの設定を確認したい方に適しています。
海外サイトを頻繁に利用し、複数のデバイスを切り替えて使う方に適しています。
動画視聴の頻度が高い方や、さまざまな場面で継続して利用する方に適しています。
データパックは使い切るまで有効で、有効期限はありません:¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GB。月額プランは継続利用に、データパックは必要に応じた利用に適しています。支払い額だけでなく、ご自身の利用頻度も考慮して選びましょう。
まず、どのデバイスで毎月利用するか、動画の視聴や大きなファイルの転送が多いかを確認しましょう。継続利用する場合は月額プランの容量を比較できます。海外アクセスを時々利用する程度なら、使い切るまで有効で有効期限のないデータパックも選択肢です。月額プランを途中でアップグレードすると、差額は残り日数分に換算されます。利用状況に合ったプランを選んでください。
国や地域は「どこからアクセスするか」、IEPL専用回線、中継、直結は「ネットワークをどう経由するか」を示します。対象サービスの地域要件、利用者側の接続環境、実際の利用時間帯によって接続状況は変わります。問題が発生した場合は目的地を変えずに別の経路を比較すると、原因を把握しやすくなります。
ユーザーパネルから各プラットフォーム用のクライアントとサブスクリプションを取得し、ガイドに沿ってインポートして接続してください。初めて利用する場合は、クライアントに接続済みと表示されるか、対象サイトが正常に開くか、選択した出口が想定どおりかを順番に確認しましょう。メールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードでアカウントを作成できます。サブスクリプション情報はパネル内で適切に管理してください。
クライアントの設定、安全の基本、用途別の回線選びを解説しています。問題が起きたときは該当する項目を確認し、記事の手順に沿ってチェックしてください。
利用開始前に確認したい基本事項を、サブスクリプションリンクの管理から公共ネットワークの利用までまとめました。
インストール、サブスクリプションのインポート、権限設定、接続確認の手順を紹介します。Androidクライアントを初めて使う方におすすめです。
バックグラウンド制限、バッテリー消費、アプリ別プロキシを分けて確認し、設定が利用状況に与える影響を解説します。
出口の地域、回線タイプ、継続的な利用場面を踏まえ、接続経路を選ぶ手順をまとめました。